会員向け適切な受け入れセミナー基礎編『外国人労働者の健康課題と望まれる対応』を開催

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当日の資料はJP-MIRAI会員にのみ共有しています

外国人労働者を雇用されている企業様や、監理団体等の関連団体様が、疾病対応に関してより理解を深めていただくために、長年外国人労働者を診療されておりJP-MIRAIの会員であるシェア=国際保健協力市民会副代表でもある沢田医師を招いて、以下の内容で会員向けセミナーを開催しました。

■内容:

  • 外国人労働者の健康に関わる問題事例(これまでに寄せられた相談に加えてコロナ禍で起きている問題)
  • どのように対処すればよいのか(雇用側が取り組んだ改善の例)
  • シェアとして支援できること
  • 日本社会全体で改善するために必要と考えること
  1.  

■講師:シェア=国際保健協力市民の会 副代表理事(医師)沢田貴志様

■日時:2021年2月10日(水)16:30-17:30

セミナーの中では外国人労働者の結核や妊娠に対する不適切な対応事例と、望ましい適切な対応について紹介していただき、企業の危機管理として健康問題に対処する必要性を教えていただきました。ディスカッションではネット通訳の普及についてや、個人ボランティアの活躍について議論がされました。

一覧

https://youtu.be/HAnByt7PyLk 当日の資料はJP-MIRAI会員にのみ共有しています 3月30日、責任ある外国人労働者受け入れプラットフォーム(JP-MIRAI)では会員向けセミナーを実施し、毎日新聞社の岩崎さん(個人会員)を講師にお招きし、「KOKOROプロジェクト」についてお話しいただきました。KOKOROプロジェクトとは、日本語とベトナム語で日本での生活に役立つ情報やベトナム人の生の声を掲載しているウェブサイトです。 *KOKOROサイト(https://www.kokoro-vj.org/ja) ■内容: 1、KOKOROプロジェクトとは何か 2、取材から見えてきた「技能実習生の側からみた満足・不満足の分かれ目」 3、JP-MIRAIの会員に伝えたいこと 4、質疑応答・会員同士の意見交換 ■講師:毎日新聞 KOKOROプロジェクト担当 岩崎日出雄様 ■日時:2021年3月30日(火)16:30-17:30 岩崎さんからはKOKOROプロジェクトの紹介、多くの技能実習生の取材事例とそこから得られた考えなければいけないことが紹介され、このような現状に対し、対応策を議論したいという声が会員(参加者)より上がり、今後のさらなる対話に繋げることとなりました。...

責任ある外国人労働者受け入れプラットフォーム(JP-MIRAI)の第2回アドバイザリー・グループ会議が3月24日(水)13:30-15:00に実施されました。*アドバイザリー・グループはJP-MIRAI規約第8条に基づいて、事務局の依頼により総会に提案する事務局案や活動計画の助⾔を⾏います。現在のメンバーについては加盟団体紹介​ - Japan Mirai (jp-mirai.org) の「アドバイザリー・グループ」をご参照ください。会議では、事務局から2021年JP-MIRAI活動計画のアップデート及び現在までの活動と課題の共有、次いでアドバイザリー・グループのメンバーから「行動原則実践の推進」計画に関する報告が行われました。その後、今後の活動に向けたディスカッションが行われました。次回開催は6月を予定しています。...

3月4日に、タイ、カンボジア、モンゴルの駐日大使館に責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)の概要と活動計画を事務局から説明し、意見交換を行いました。 この会合は、JP-MIRAIが今後、外国人労働者向け情報提供や外国人労働者の声を聞く取り組み、日本国内の企業の取り組み強化や政府等ステークホルダーとの意見交換、対外発信といった活動を展開するにあたり、駐日大使館の担当官にJP-MIRAIをご理解いただくことを目的としたものです。 意見交換においては、大使館もそれぞれの国から来日し働いている労働者から問い合わせを受けることも多く、問い合わせ先について迷うなど対応に苦慮する状況が共有されました。日本として取り組むべき課題の一端が見えたので、今後の活動に反映するとともに、必要に応じ情報交換を進める予定です。...