「責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム」(JP-MIRAI)12月6日、第2回公開フォーラムを開催

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国際協力機構(JICA)とザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC)が共同事務局を務める「責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム」(Japan Platform for Migrant Workers towards Responsible and Inclusive Society、略称JP-MIRAI)は、2020年11月の設立から約1年を迎え、第二回公開フォーラム「『選ばれる日本』に向けて必要な取り組みを考える」を開催します。

本フォーラムの第1部では「『選ばれる日本』に向けた初年度の活動報告」と題し、設立から1年になる「責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム」の活動を振り返るとともに、会員各位がプラットフォームの掲げる行動原則に基づき実践してきた「責任ある外国人受け入れ」について、会員間の投票で選ばれた事例を紹介します。第2部では「『選ばれる日本』に向けて今後必要な取り組みとは?」と題し、プラットフォームが今後強化する活動を紹介した上で、海外駐日大使館、企業、自治体など多様な有識者がさらに議論を深めていきます。

ぜひ、皆様に当プラットフォームの思い、今までの活動、今後における日本の「責任ある外国人労働者受入れ」に向けた取り組み、をご覧頂きたく、このフォーラムへのご参加をお願いします。日経ホールで直接ご覧頂くこともできますし(先着順)、オンラインでの参加も可能です。

開催の背景

JP-MIRAIは、現在、350を超える企業・団体・個人がその趣旨に賛同して会員となり、更なる躍進に向けて取り組みを進めています。外国人労働者を巡る諸問題が社会の共通課題として認識され、改善に向けた更なる取り組みを進める必要があることから、今後の取組みについて考え、議論を深めることを目的に公開フォーラムを実施します。

開催概要

  • 日時: 2021年12月6日(月) 午後3時30分~午後6時5分
  • 場所: 東京都千代田区大手町 1-3-7 日経ビル 3 階 日経ホール 【+オンライン配信】
  • 会場参加人数: 200 名 (会員、メディア、非会員一般公募(先着順))
  • 参加費:無料
  • コロナ感染症対策:

①会場の収容定員を上限とします。
②体調のすぐれない方の会場参加はご遠慮ください。
③会場では原則マスク着用、手指消毒をお願いします。

  • 参加申込:申込〆切を延長しました!
     ・会場参加 https://forms.gle/NdFxueFtEQEh4qgE9(申込〆切:12/5(日))
     ※上記申込サイトにアクセスできない場合ask@jp-mirai.orgに参加申し込みを直接お願いします。
     ・オンライン参加 https://zoom.us/webinar/register/WN_4RJr_E75SYK4vFBKbNuJoA (申込〆切:12/6(月)午前中)
  • 主催: 責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)
  • 後援: 一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)、国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン他、申請中
  • 問い合わせ:ask@jp-mirai.org

 

プログラム 

<公開フォーラム~「選ばれる日本」に向けて必要な取り組みを考える>

第 1 部 「選ばれる日本」に向けたJP-MIRAI初年度の活動報告
1530 (1) 2021 年活動ハイライト
1540 (2) 協力団体感謝状贈呈(コラボ事業、講師等)
1550 (3) 優良活動報告(4事例、各 4 分程度)

第 2 部 フォーラム ~「選ばれる日本」に向けて今後必要な取り組みとは?
1615 開会挨拶 「国際社会の中で『選ばれる日本へ』」 JICA 理事長 北岡伸一
1625 ビデオメッセージ 中谷元首相補佐官(国際人権問題担当)
1630 基調講演(1) 「国際社会で求められる人権への取り組み」駐日米国大使館経済部一等書記官 パメラ・ポンティアス氏
1700 基調講演(2) 「ビジネスと人権~民間企業の取組み」 トヨタ自動車株式会社 人事部 海外労政室 室長 奥山洋介氏
1715 パネルディスカッション
   テーマ①:今求められる取り組み 
   テーマ②:JP-MIRAI の役割 
   モデレーター:杉田昌平弁護士
   パネリスト:味の素株式会社 中尾洋三氏
         佐賀県地域交流部国際課長 井崎和也氏
         連合東京事務局長 斉藤千秋氏
         京都精華大学 学長 ウスビ・サコ氏
1800 閉会挨拶 JP-MIRAI事務局長 和田征樹

一覧

JP-MIRAI youthでは、国内の外国人労働者の問題に関心を持つ学生や若手社会人を対象に、初学者向けの勉強・ 交流会を開催しています。第2回目となる今回は「日本語から考える多文化共生」をテーマとし、在留外国人が日本語で抱える課題や、やさしい日本語(外国人等相手にも配慮したわかりやすい日本語)について学びます。JP-MIRAI会員杉山絵理氏によるご講演、グループでのワークショップを予定しています。JP-MIRAI 会員もそうでない方も大歓迎です。 チラシはこちらよりダウンロード可能です。情報の共有・拡散にご協力ください。■開催日程:2021 年 12 月 5 日(日) 10:00~12:00(オンライン)■プログラム: 10:00-10:10 開会、JP-MIRAI youthの紹介 10:10-10:50 講演・質疑応答 10:50-11:55 交流企画(グループでのワークショップ) 11:55-12:00 閉会■開催方式オンライン (Zoom)、事前申し込み制(先着100名)■参加申込 下記リンクから参加登録をお願いします。(締切:12 /4(土)17 :00) https://zoom.us/meeting/register/tJwtcemuqzkvG9zdxhMLoE8ouKZhpd3Nf7fV ■お問い合わせ先勉強・交流会に関するお問い合わせは、youth@jp-mirai.org またはyouth Facebookグループにログインの上、管理者までお願いします。https://m.facebook.com/groups/617434892994479/?ref=pagesprofile_groups_tab&paipv=1★JP-MIRAI youth は、若者の為の外国人労働者問題に関する学びや交流の場です。外国人労働者問題に興味関心のある学生、若手社会人の方ならどなたでも参加頂けます(年齢制限はございません。JP-MIRAI会員以外の方も参加可能です)。気軽に意見交換や取り組み事例の共有ができる youth用Facebookグループ【JP-MIRAI youth コミュニティーページ】を開設したので、ぜひ参加ください。▼参加希望はこちら https://m.facebook.com/groups/617434892994479/?ref=pages_profile_groups_tab&paipv=1 ...

*このイベントは終了しました。実施報告はこちらから見られます8月から新たに立ち上がったJP-MIRAI youth では、国内の外国人労働者の問題に関心を持つ学生や若手社会人などyouthメンバーまたはyouthメンバーになりたい方向けの勉強・交流会を開催します。第1回目となる今回は「イチからわかる技能実習」と題し、技能実習制度の仕組みや背景について学びを深めます。JP-MIRAI会員弁護士による講演や、チーム対抗のクイズ企画の実施を予定しています。JP-MIRAI会員外の方の参加も歓迎です。 チラシはこちらよりダウンロード可能です。情報の共有・拡散も大歓迎です。■開催日程:2021 年 10 月 24 日(日) 16:00~18:00(オンライン) ■プログラム: 16:00-16:05 開会の挨拶 16:05-16:10 JP-MIRAI youthの紹介 16:10-17:00 講演・質疑応答 17:00-17:55 交流企画 17:55-18:00 閉会の挨拶■開催方式オンライン (Zoom) 、事前申し込み制(先着100名)■参加申込下記リンクから参加登録をお願いします。(締切:10 /22(金) 18:00)https://zoom.us/meeting/register/tJIofu6hrTgtHtfVbftYcFtBjf92Gv3kNWQ-■お問い合わせ先勉強・交流会に関するお問い合わせは、youth@jp-mirai.org またはyouth Facebookグループにログインの上、管理者までお願いします。https://m.facebook.com/groups/617434892994479/?ref=pagesprofile_groups_tab&paipv=1★JP-MIRAI youth は、若者の為の外国人労働者問題に関する学びや交流の場です。外国人労働者問題に興味関心のある学生、若手社会人、ボランティアの方ならどなたでもご参加頂けます(年齢制限はございません。JP-MIRAI会員以外の方もご参加可能です)。気軽に意見交換や取り組み事例の共有ができる youth用Facebookグループ【JP-MIRAI youth コミュニティーページ】を開設したので、ぜひご参加ください。▼参加希望はこちら https://m.facebook.com/groups/617434892994479/?ref=pages_profile_groups_tab&paipv=1...

このイベントは終了しました。実施報告についてはこちらをご覧下さい。1.背 景我が国が、2020年10月に策定・公表した「『ビジネスと人権』に関する行動計画(2020ー2025)」において、SDGsの達成や国際社会の関心が高まる中、人権の保護・促進への取り組みが一層重要になっておるとの認識のもと、官民様々な取り組みが掲げられています。特に企業に対しては、「企業活動における人権への影響の特定、予防・軽減、対処、情報共有を行うこと、人権デュー・ディリジェンスの導入促進への期待」が表明されています。これらはグローバル企業のみならず、そのサプライ・チェーンにある企業や中小企業にも対応が求められています。こうした取り組みは、個々の企業等で対応していくには、難しく関係するステークホルダーが協力し、取り組みを進めていく必要があります。我が国には、様々な在留資格で来日する外国人労働者に対して、既に政府や自治体、労働組合、NPO等民間団体による相談窓口や支援機能がありますが、これらの機関が果たす役割と各企業等が果たすべき役割の役割分担や連携協力の在り方、対応が行われてきておりますが、今後、私たちが、さらにどのような取り組みを行うべきか、また責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)がどのような役割を果たしうるのかについて議論を行う事を目的として公開研究会を開催します。2.開催日程・プログラム案:(日程・登壇者は変更になることがあります) 3.開催形式:   オンライン        (参加申し込み・登録された方にリンクをお送りします)4.参加者 :    どなたでもご参加いただけます(事前登録制)      5.資料公開:    プレゼンターの許可あるものは原則公開。ディスカッションについては、発言者を特定しない形で公開。6.申し込み:   終了しました...