【会員限定】JP-MIRAI新春企画「徹底討論・日本の外国人労働者受入れのあるべき将来像は」 を開催します

SHARE ON:

このイベントは終了しました。実施報告はこちらからご覧下さい

来年2022年は、外国人労働者の受入れの制度改善の議論が行われ、節目の年になると言われており、こうした中、各団体などから様々な提言が出されています。JP-MIRAIにおいては、これまで、「選ばれる日本」に向けて、会員の皆様とともに、自らの行動(取り組み)や様々なステークホルダー間の協業を通じて状況を改善していくことを主眼に置いて活動してきており、JP-MIRAIとして、政策提言等の取り組みは行っておりませんが、今般節目の年を迎えるにあたり、会員間で自由闊達な議論を行うことにより、相互理解を深め、今後の取り組みを加速するため、会員限定(非公開)の意見交換会を行うことにしました。 

「外国人材の受入れに関する円卓会議」((公財)日本国際交流センター(JCIE)主催)の提言書及びJICAがとりまとめ中の「2030/2040年の外国人との共生社会の実現に向けた調査研究」を題材としつつ、自由討議を行う予定です。議論の結果は、発言者を特定しない形でJP-MIRAIのWebサイト上で発信するとともに、JICA調査研究の提言とりまとめの参考にさせて頂く予定です。 

開催概要 

  • 日時: 2022年1月14日(金)16:30~18:45
  • 実施方法 : 会員対象、事前申し込み制、チャタムハウスルール※
  • 会場参加人数:70名
  • 場所:JICA竹橋(オープンミーティングエリア)【+オンライン(Zoom)】
  • 参加費:無料
  • コロナ感染症対策:

 ①会場の収容定員を上限とします。
 ②体調のすぐれない方の会場参加はご遠慮ください。
 ③会場では原則マスク着用、手指消毒をお願いします。

  • 参加申込:受付終了しました

 <連絡先>
 担当:JP-MIRAI事務局 JICA外国人材受入支援室 山田
 電話:03-5226-8749
 メールアドレス: tagfr1@jica.go.jp 

プログラム 

 <JP-MIRAI新春企画「徹底討論・日本の外国人労働者受入れのあるべき将来像は」>

16:30 主催者挨拶、プログラム説明(JP-MIRAI和田事務局長)
16:35 「外国人材の受入れに関する円卓会議」の提言書について(JCIE毛受理事)
16:50 JICA調査研究と提言骨子案 の説明(JICA奥村室長)
17:05 自由討議・まとめ (JICA宍戸上級審議役)
18:15 閉会挨拶(JP-MIRAI事務局)
18:20 名刺交換会・賀詞交換会 

※チャタムハウスルールとは、情報の公開と共有の自由を促すための会議参加者の行動規範です。このルールの下では、参加者は受け取った情報を自由に引用・公開することができますが、「その情報を誰が発言したのか」「その会議にどのような参加者が居たのか」という情報は伏せなければなりません。また、本会でよりセンシティブな情報をその場限りで伝えたい場合は、「その場限り」と発表者・発言者が宣言/明記する必要があります。本行動規範を遵守していただき、より自由闊達な討議ができますと幸いです。

一覧

受入企業・団体等の認証について考える研究会第2回「グローバルスタンダードを目指すためには」JP-MIRAIでは、8月25日に「受入企業・団体等の認証について考える研究会」の第1回を開催し、自治体や業界団体のご担当者より受入れ企業や仲介団体に関する認証や評価制度などをご紹介いただき、議論を行いました。外国人労働者をめぐる課題については、大きく分類すると、国の制度や法律に紐づいて起こっている課題と、雇用主や関係者の意識と理解不足により起こっている課題があります。前者は法制化・罰則など制度の見直しによりある程度解決されうる面もありますが、後者については、企業など外国人労働者を受け入れる側でも意識を高めていく必要があります。そこで、第2回では、グローバルスタンダードやそれに基づく認証等を学び、JP-MIRAIとして目指すべき姿や方向性を検討します。開催日時:10月13日(木)16:00~18:00開催方法:オンライン参加者:どなたでもご参加いただけます(事前登録制)参加費:無料参加申込:こちらからご登録をお願いしますhttps://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_Wwczbm8ASnGMbgBS5JvJFg※登録されたメールアドレス宛に視聴URLが届きます。※届かない場合は、メールアドレスに誤りがあるか、迷惑メールに振り分けられている可能性があります。ご確認の上、再度ご登録ください。問い合わせ:JP-MIRAI事務局 ask@jp-mirai.orgプログラム(一部調整中) ...

JP-MIRAIは地域に居住する外国人と地域の方が助け合い・交流するためのツールとしてアプリ「JP-MIRAIフレンズ」をローンチいたしました。このアプリでは、日本に来ても、職場以外の日本人と話す・交流する機会が無かったという外国人と、何か外国人の役に立ちたいという日本人をつなぐ機能を実現しております。紹介用のチラシを9言語(日本語、英語、中国語、ベトナム語、タガログ語、インドネシア語、ミャンマー語、ポルトガル語、スペイン語)で準備しており(https://jp-mirai.org/jp/2022/11915/)、また、今回、このアプリのローンチに合わせ、外国人との交流に役立つ知識が得られ、楽しく交流いただくきっかけとなるように下記の要領にて研修会を設けさせていただきましたので、ご関心のある方はご自身でご活用、ご参加いただいたり、お知り合いの方にご紹介いただければ幸いです。記【目的】・「JP-MIRAIフレンズ」の使い方や出来ることに関するご説明・外国人との交流にあたって知っておくと役に立つ情報のご紹介【事前登録について】参加をご希望の方は研修開催日の事前登録先リンクよりお申込みをお願いいたします。※ご登録後、Zoomより自動的に登録されましたメールに視聴リンクが送付されます。【研修 1回目】日時:2022年9月28日(水) 19:00-21:00 オンライン(zoom)開催事前登録先:https://zoom.us/meeting/register/tJYsduCurzMuH9dOFL-zq_eFY4CPkuMbsXFv主催:JP-MIRAI事務局(JP-MIRAIサービス)参加費:無料【研修 2回目】日時:2022年10月1日(土) 15:00-17:00 オンライン(zoom)開催事前登録先:https://zoom.us/meeting/register/tJUlfu2oqDoiG9J3JxpHLdiBsc96ymqHIAKl主催:JP-MIRAI事務局(JP-MIRAIサービス)参加費:無料【プログラム】※今回の研修は日本語のみとなります。※1回目・2回目の内容は同じですので、ご都合の良い日時にご参加ください。 ※参加登録ができない場合は下記のメールアドレスよりお申込みください。friends@jp-mirai.or.jp登録されたメールアドレス宛に視聴URLが届かない場合は、メールアドレスに誤りがあるか、迷惑メールに振り分けられている可能性がありますのでご確認の上、再度ご登録願います。個人情報は個人情報保護規定に従って適切に管理いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 お問い合わせ先JP-MIRAI共同事務局(JP-MIRAIサービス)一般社団法人JP-MIRAIサービス担当:吉住 優子 YOSHIZUMI Yuko(Ms) friends@jp-mirai.or.jp...

受入企業・団体等の認証について考える研究会第1回「自治体および業界団体の取り組みから学ぶ」JP-MIRAIでは、これまでに「技能実習生『手数料』問題研究会」、「相談・救済研究会」、「諸外国のビジネスと人権の取り組み研究会」、「選ばれる日本に向けた望ましい外国人材受入れ制度を考える研究会」の公開研究会を開催し、各分野の専門家や研究者、実際に取り組みを行っている団体、企業などからご報告をいただきました。公開研究会の過程で、望ましい外国人労働者の受け入れには、適切なステークホルダーとの連携が必要であるという理解が共有されると同時に、適切なステークホルダーの探し方、連携関係の構築が難しいことも明らかになったといえます。かかる課題が背景にある中で、外国人労働者に関するステークホルダーであり、望ましい行動をとっている団体等が選ばれやすくなるための仕組みの1つとして、認証制度が考えられます。そこで、今回は、受入れ企業や仲介団体に関する認証や評価制度などをすでに実施している自治体や団体のご担当者様をお招きして、外国人労働者が安心して働くことができる労働環境の整備や外国人労働者に関する課題への取り組みを促進することができる仕組みを考えます。日時:8月25日(木)15:00~17:00開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)参加者:どなたでもご参加いただけます(事前登録制)参加費:無料参加申込:こちらからご登録をお願いしますhttps://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_J63ZKrsbQp6pPwsqn54XMA※登録されたメールアドレス宛に視聴URLが届きます。※届かない場合は、メールアドレスに誤りがあるか、迷惑メールに振り分けられている可能性があります。ご確認の上、再度ご登録ください。問い合わせ:JP-MIRAI事務局 ask@jp-mirai.orgプログラム ...