JP-MIRAI会員ONE-VALUE社+JP-MIRAIコラボ事業「在日ベトナム人実態調査報告会~在日ベトナム人が抱える課題と今後に向けての取組~」 の開催

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JP-MIRAI会員ONE-VALUE株式会社フィ ホア(Phi Hoa)氏による在日ベトナム人実態調査報告会を1月21日17:30~18:30にて開催します。ベトナム人に特化した外国人材採用コンサルティング、外国人材支援を行っているONE-VALUE株式会社が2021年5月1日~7月31日にかけて、534名の在日ベトナム人を対象に実施した「在日ベトナム人による生活・就労に関する現状と課題の実態調査」の報告会です。上記の調査結果から、在日ベトナム人が潜在的に抱えている課題が明らかとなりました。
今回の報告会では、調査結果の詳細と結果に対するONE-VALUE株式会社のインサイトをご紹介すると共に、今後ベトナム人を含む在日外国人が住みやすい社会を作っていくために、どのような取り組みができるかを皆様と考えていきたいと思います。
会員以外の方、メディア含めどなたでもご参加いただけます。ぜひご参加ください。

■ベトナム実態調査概要
実施主体: ONE-VALUE株式会社
実施期間: 2021年5月〜7月
調査主要対象者:在日ベトナム人
回答者: 534名

調査結果サマリー:
今回の調査の回答者が「日本の生活上の不安」として最も多く上げたのは「日本人との交流機会の少なさ」でした。この背景には、語学の壁・文化の違いによりベトナム人材が日本人と上手くコミュニケーションが取れない、またコミュニケーションができる機会がないという状況があります。これにより日本人のコミュニティとは別にベトナム人のコミュニティが孤立して形成されてしまう状況を生み出してしまい、社会から疎外された集団として貧困・犯罪の温床となる可能性があります。
また、長く日本に住んでいるベトナム人は、こどもの教育に対する不安を抱えています。彼らはこどもの教育に関する様々な情報へのアクセスが難しく、学校での保護者会等におけるコミュニケーションにも不安を抱えています。

【開催日】1月21日 17:30~18:30(オンライン)

【報告者】ONE-VALUE株式会社 代表取締役 フィ ホア(Phi Hoa)氏

【開催方法】オンライン(Teams)、事前申し込み制

【申し込み】下記URLよりお申し込みください。
 https://forms.office.com/r/Ph09SgCWHv

【お問い合わせ先】
 担当:JP-MIRAI事務局 JICA外国人材受入支援室 淺岡
 電話:03-5226-8749
 メールアドレス: tagfr1@jica.go.jp 

オンライン接続関連のお問い合わせは、下記にお願いします。
ONE-VALUE株式会社
電話:080-1980-9493
メールアドレス:seminar@onevalue.jp

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約30年前からの中南米日系人のデカセギ。就労状況は多様性を増し、国内の多文化共生社会に良い影響も与えています。基調講演としてブラジルCIATE理事長の二宮正人様、加えて在日ブラジル日系3世の写真家ジュニオール・マエダ様、在日ペルー日系4世で昨年技術系大学院を卒業した安里トレス ルイス アルベルト様にご講演いただきます。また、JICA理事長の北岡よりご挨拶申し上げます。ぜひ、ご参加ください!■開催日時:2022年2月3日(木)10:00~11:30■プログラム(案) 10:00~ 開会宣言 10:00~ 主催者挨拶 (JICA理事長 北岡 伸一)  10:10~ 講演1「工場労働から写真家の夢を追って(仮題)」 (ジュニオール・マエダ氏) 10:25~ 講演2「いつかボクたちの手で新素材開発を(仮題)」(安里 トレス ルイス アルベルト氏) 10:40~ 基調講演「外国人国内就労30年の変遷と今求められること(仮題)」(二宮 正人氏) 10:55~ 質疑応答(進行:JICA中南米部長 吉田 憲)  11:25~ まとめ、閉会■参加方法:オンライン(Zoom)■参加登録:ウェビナー登録 - Zoom■定員  :先着500名様■詳細  :オンライン・セミナー「多文化共生・日本社会を考える」連続シリーズ(第6回)特別編「日本のアルキ方 -国内日系人、デカセギからプロフェッショナリズムへ-」 | ニュース - JICA■問い合わせ: 担当:JP-MIRAI事務局JICA外国人材受入支援室 淺岡 電話:03-5226-8749 メールアドレス:tagfr1@jica.go.jp...

株式会社アバンセコーポレーション ファウンダー 林隆春氏と葱王・株式会社ティー・エス 会長 斎藤俊男氏を招いて、80 年代からの日系人の受入れの歴史を振り返るとともに、日本が諸外国から人材を受け入れる上で行わなければならないことを議論し、未来の多文化共生社会への示唆を得ることを目的に実施します。JP-MIRAI 会員外の方の参加も歓迎です。■開催日程:2022 年 1 月 25 日(火) 16:00~17:55■プログラム: 16:00-16:05 開会の挨拶  16:05-16:45 株式会社アバンセコーポレーション ファウンダー 林隆春氏 「日系人の受入の現状」等  16:45-17:15 葱王・株式会社ティー・エス 会長 斎藤俊男氏 「人を受け入れるということの基礎」等  17:15-17:50 パネルディスカッション 17:50-17:55 閉会■開催場所 東京都千代田区大手町 1-4-1 竹橋合同ビル(JICA 竹橋)9F オープンミーティングエリア【+オンライン(Zoom)】  ※新型コロナウィルス感染状況によっては、会場参加を関係者+メディアのみにする可能性があります。 会場情報:https://www.jica.go.jp/about/structure/takebashi_building.html■参加申込 下記リンクから参加登録をお願いします。(締め切り:1 月 25 日(火)16:00) https://zoom.us/webinar/register/WN_rvSxST6xR7WvPCYOHCsUmw ※会場参加をご希望の方は、参加登録項目内の会場参加希望にチェックください。新型コロナウィルス感染状況により、会場参加いただけない場合は、メールにてご連絡させていただきます。(会場参加希望締め切り:1 月 24 日正午)■問い合わせ: 担当:JP-MIRAI 事務局 JICA 外国人材受入支援室 八下田(やげた) 電話:03-5226-8749  メールアドレス: tagfr1@jica.go.jp...

このイベントは終了しました。実施報告はこちらからご覧下さい来年2022年は、外国人労働者の受入れの制度改善の議論が行われ、節目の年になると言われており、こうした中、各団体などから様々な提言が出されています。JP-MIRAIにおいては、これまで、「選ばれる日本」に向けて、会員の皆様とともに、自らの行動(取り組み)や様々なステークホルダー間の協業を通じて状況を改善していくことを主眼に置いて活動してきており、JP-MIRAIとして、政策提言等の取り組みは行っておりませんが、今般節目の年を迎えるにあたり、会員間で自由闊達な議論を行うことにより、相互理解を深め、今後の取り組みを加速するため、会員限定(非公開)の意見交換会を行うことにしました。 「外国人材の受入れに関する円卓会議」((公財)日本国際交流センター(JCIE)主催)の提言書及びJICAがとりまとめ中の「2030/2040年の外国人との共生社会の実現に向けた調査研究」を題材としつつ、自由討議を行う予定です。議論の結果は、発言者を特定しない形でJP-MIRAIのWebサイト上で発信するとともに、JICA調査研究の提言とりまとめの参考にさせて頂く予定です。 開催概要 日時: 2022年1月14日(金)16:30~18:45実施方法 : 会員対象、事前申し込み制、チャタムハウスルール※会場参加人数:70名場所:JICA竹橋(オープンミーティングエリア)【+オンライン(Zoom)】参加費:無料コロナ感染症対策: ①会場の収容定員を上限とします。 ②体調のすぐれない方の会場参加はご遠慮ください。 ③会場では原則マスク着用、手指消毒をお願いします。参加申込:受付終了しました <連絡先> 担当:JP-MIRAI事務局 JICA外国人材受入支援室 山田 電話:03-5226-8749 メールアドレス: tagfr1@jica.go.jp プログラム  <JP-MIRAI新春企画「徹底討論・日本の外国人労働者受入れのあるべき将来像は」>16:30 主催者挨拶、プログラム説明(JP-MIRAI和田事務局長)16:35 「外国人材の受入れに関する円卓会議」の提言書について(JCIE毛受理事)16:50 JICA調査研究と提言骨子案 の説明(JICA奥村室長)17:05 自由討議・まとめ (JICA宍戸上級審議役)18:15 閉会挨拶(JP-MIRAI事務局)18:20 名刺交換会・賀詞交換会 ※チャタムハウスルールとは、情報の公開と共有の自由を促すための会議参加者の行動規範です。このルールの下では、参加者は受け取った情報を自由に引用・公開することができますが、「その情報を誰が発言したのか」「その会議にどのような参加者が居たのか」という情報は伏せなければなりません。また、本会でよりセンシティブな情報をその場限りで伝えたい場合は、「その場限り」と発表者・発言者が宣言/明記する必要があります。本行動規範を遵守していただき、より自由闊達な討議ができますと幸いです。...