【会員限定】JP-MIRAI相談窓口(非営利向け)説明会のご案内

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5月23日(月)より、相談窓口「JP-MIRAIアシスト」(JP-MIRAI外国人相談・救済パイロット事業(実施基盤整備:JICAロット))がスタートします!

本事業は、JP-MIRAI会員様のうち自治体、NPO法人等の支援団体、その他個人等会員様の非営利活動及び関係する外国人労働者を対象とした窓口を試行的に設置し、仕組み構築を行うものです。相談対応として労働環境・生活環境に関するあらゆる相談を受け付け、さらに相談対応のみでは外国人労働者による自力の解決が難しいものについて、行政窓口・医療機関への同行等の伴走支援を行い、解決に繋げていきます。

「誰ひとり取り残さない」というSDGsの理念に基づき、困難に直面する外国人労働者を対象に相談・救済窓口を試行するとともに、外国人労働者を支援する関係者間のネットワークづくりを行うことも目指します。外国人労働者本人からも、また会員様ご自身からも相談いただけます(非営利のみ)。

相談窓口「JP-MIRAIアシスト」開設に先立ち、5月18日(水)に会員様向け説明会を実施します。日頃、外国人を支援している皆様と共に取り組んで参りたいと思っており、説明会にぜひご参加ください。本相談窓口は、今年3月にリリースしたJP-MIRAIポータルを活用いただくと、より気軽に困りごとが相談できるようになっています。相談窓口をはじめとし、JP-MIRAIポータルの様々な活用方法についても、本説明会の中でご紹介します。

■日時:5月18日(水)16:30-18:00

■説明会対象者:JP-MIRAI会員様のうち自治体、NPO法人等の支援団体、その他個人等の会員様、及び非営利活動として外国人を支援される会員様(※非会員の方でこの機会に参加ご希望の方は、入会申し込みご検討ください:入会申し込み – Japan Mirai (jp-mirai.org)

■詳細※決まり次第随時更新予定

■説明会参加申込:こちらのフォームを通じて参加申込をお願いいたします申込をいただいた皆様におかれましては、開催日までに、参加用Zoomリンクをお送りします。上記フォームからの申込ができない場合は、下記連絡先まで、お名前、②JP-MIRAI会員種別ご所属(個人会員の方は記載不要です)、メールアドレスを記載の上、メールにてお知らせください。 

  <連絡先> 

  担当:JP-MIRAI事務局 JICA外国人材受入支援室 八下田・江場

  電話:03-5226-8749 

  メールアドレス: tagfr1@jica.go.jp!

一覧

責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)は、「責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)」相談・救済パイロット事業説明会を5月18日に開催し、会員の方々にご参加頂きました。 説明会の動画はこちらからご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=_C0qrjtjbjY 説明会の資料はこちらからご覧ください。 JP-MIRAI相談救済パイロット事業(実施基盤整備:JICAロット)説明会資料...

昨年11月、責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)は、会員等による相互の取組みの共有やJP-MIRAIを含む他機関との今後の連携を目的に「自治体・国際交流協会等第1回意見交換会」をオンラインで実施しました。30自治体・団体(約40名)にご参加頂き、各参加団体から、取組みの概要やJP-MIRAI等への期待について共有がありました。同結果を受け、JP-MIRAIでは、本年4月以降、毎回テーマを定めて、「自治体・国際交流協会等勉強会」を実施することといたしました。 5月の本勉強会では、「地方における人材確保の取組み」をテーマとして、群馬大学・結城教授をスピーカーとしてお迎えして、「グローカル・ハタラクラスぐんまプロジェクト」(GHKG)をご紹介頂くとともに、参加される皆様との連携の可能性などについても意見交換を行う予定です。 GHKGは、文部科学省の「留学生就職促進教育プログラム」に認定されているプロジェクトです。群馬県内にある10の高等教育機関が連携して、県内の36の産学官金関係機関・団体とともにオール群馬で取り組んだ結果、本コースを受講していない留学生の就職率は国内企業42.3%・県内企業10.5%(2018年~2020年度平均)であったのに対し、本コース受講生の就職率は国内企業96.7%、県内企業63.3%と相対的に高くなりました。この秘密は何なのか ― 留学生就職支援のノウハウについてお話を伺います。※GHKGについて詳細はこちら また、各地域での留学生の地元就職策の検討や、GHKGとの連携の可能性など自由な意見交換を行います。皆さんのご参加をお待ちしております。 ■開催日程 : 2022年5月25日(水)15:30~17:15 ■プログラム : 15:30~15:35 主催者挨拶、プログラム説明 15:35~16:20 「グローカル・ハタラクラスぐんま」プロジェクト(GHKG)について 16:20~17:05 質疑・意見交換(具体的な連携の可能性について等) 17:05~17:15 まとめ、次回予告 ■開催場所 : オンライン(Zoom) ■参加者:地方における人材確保の取り組みに興味・関心のある自治体、国際交流協会及び自治体と連携活動を行う大学等の関係者を主な対象とします(JP-MIRAI未入会でもご参加頂けますが、是非JP-MIRAIへのご参加をご検討ください)。 ■参加申込:事前申込制 ※〆切 5月23日(月)正午:申し込みはこちらから。 申込をいただいた皆様におかれましては、開催日までに、参加用Zoomリンクをお送りします。上記フォームからの申込ができない場合は、下記連絡先まで、①お名前、②JP-MIRAI会員種別、③ご所属(個人会員の方は記載不要です)、④メールアドレス、⑤本会で知りたいこと(任意)、⑥(未会員の方は)JP-MIRAIへの入会希望の有無を記載の上、上記〆切までにメールにてお知らせください。 <連絡先> 担当:JP-MIRAI事務局 JICA外国人材受入支援室 山田 電話:03-5226-8749 メールアドレス: tagfr1@jica.go.jp ■資料公開:ご登壇者のご了解を頂いた発表資料、意見交換の模様(発言者を特定しない)を後日、JP-MIRAIのホームページに掲載させて頂きます。 ■主  催 : 責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)...

昨年11月、責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)は、相互の取組みの共有やJP-MIRAIを含む他機関との今後の連携を目的に「自治体・国際交流協会等」第1回意見交換会をオンラインで実施しました。30自治体・団体(約40名)にご参加頂き、各参加団体から、取組みの概要やJP-MIRAI等に期待するテーマについて共有がありました。同結果を受け、JP-MIRAIでは、本年3月以降、毎回テーマを定めて、「自治体・国際交流協会等」勉強会を実施することといたしました。 本勉強会は、JICA九州・宮崎大学と共催し「地方における高度外国人材導入の取り組み」をテーマに開催します。宮崎大学様、宮崎市様にご登壇いただき、産官学の連携による高度外国人材の導入モデル「宮崎・バングラモデル」の全容と大学の仕掛け、宮崎市の取り組み等について共有をいただきます。本会が、各地域での高度外国人材導入や、宮崎・バングラモデルの他地域での展開可能性などを検討される契機となれば幸いです。皆さんのご参加をお待ちしております。※会の詳細はこちらもご覧ください:お知らせ|宮崎大学国際連携センター (miyazaki-u.ac.jp)   開催概要  日時: 2022年4月27日(水)15:00~17:00 開催場所 : オンライン(Zoom) 参加費:無料 参加者:高度外国人材導入に興味・関心のある自治体、国際交流協会及び自治体と連携活動を行う大学、企業等の関係者等(JP-MIRAI未入会でもご参加頂けますが、是非JP-MIRAIへのご参加をご検討ください:入会はこちら) 参加申込:こちらのフォームを通じて参加申込をお願いいたします(〆切:2022年4月20日(水))。申込をいただいた皆様におかれましては、開催日までに、参加用Zoomリンクをお送りします。上記フォームからの申込ができない場合は、下記連絡先まで、①お名前、②JP-MIRAI会員種別、③ご所属(個人会員の方は記載不要です)、④メールアドレス、⑤本会にご関心を持たれた理由(任意)、⑥本会で知りたいこと(任意)、⑥(未会員の方は)JP-MIRAIへの入会希望の有無を記載の上、上記〆切までにメールにてお知らせください。   <連絡先>   担当:JP-MIRAI事務局 JICA外国人材受入支援室 山田   電話:03-5226-8749   メールアドレス: tagfr1@jica.go.jp  プログラム 概要: 講演①「モデルの全容と大学の仕掛け」(宮崎大学様)  講演②「渡日前教育:JICA事業B-JETの取り組み」(宮崎大学様)  講演③「地方自治体としての取り組み」(宮崎市様)  パネルトーク「地方での高度人材導入と定着に向けた今後の課題」  本セミナーはシリーズ開催となり、4月27日の本会開催後、産官学連携による高度外国人材の導入に向けて具体的なアイディア等がある皆様を対象とした会を予定しています: オンラインワークショップ:2022年6月頃  対面研修(於:宮崎県):2022年8月頃 (1泊2日を想定)   ▼ご参考:宮崎バングラモデルの要諦・教訓 「バングラデシュIT人材がもたらす日本の地方創生」の教訓とは | ICT for Development .JP (ict4d.jp) ...