https://youtu.be/HAnByt7PyLk 当日の資料はJP-MIRAI会員にのみ共有しています 3月30日、責任ある外国人労働者受け入れプラットフォーム(JP-MIRAI)では会員向けセミナーを実施し、毎日新聞社の岩崎さん(個人会員)を講師にお招きし、「KOKOROプロジェクト」についてお話しいただきました。KOKOROプロジェクトとは、日本語とベトナム語で日本での生活に役立つ情報やベトナム人の生の声を掲載しているウェブサイトです。 *KOKOROサイト(https://www.kokoro-vj.org/ja) ■内容: 1、KOKOROプロジェクトとは何か 2、取材から見えてきた「技能実習生の側からみた満足・不満足の分かれ目」 3、JP-MIRAIの会員に伝えたいこと 4、質疑応答・会員同士の意見交換 ■講師:毎日新聞 KOKOROプロジェクト担当 岩崎日出雄様 ■日時:2021年3月30日(火)16:30-17:30 岩崎さんからはKOKOROプロジェクトの紹介、多くの技能実習生の取材事例とそこから得られた考えなければいけないことが紹介され、このような現状に対し、対応策を議論したいという声が会員(参加者)より上がり、今後のさらなる対話に繋げることとなりました。...

責任ある外国人労働者受け入れプラットフォーム(JP-MIRAI)の第2回アドバイザリー・グループ会議が3月24日(水)13:30-15:00に実施されました。*アドバイザリー・グループはJP-MIRAI規約第8条に基づいて、事務局の依頼により総会に提案する事務局案や活動計画の助⾔を⾏います。現在のメンバーについては加盟団体紹介​ - Japan Mirai (jp-mirai.org) の「アドバイザリー・グループ」をご参照ください。会議では、事務局から2021年JP-MIRAI活動計画のアップデート及び現在までの活動と課題の共有、次いでアドバイザリー・グループのメンバーから「行動原則実践の推進」計画に関する報告が行われました。その後、今後の活動に向けたディスカッションが行われました。次回開催は6月を予定しています。...

3月4日に、タイ、カンボジア、モンゴルの駐日大使館に責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)の概要と活動計画を事務局から説明し、意見交換を行いました。 この会合は、JP-MIRAIが今後、外国人労働者向け情報提供や外国人労働者の声を聞く取り組み、日本国内の企業の取り組み強化や政府等ステークホルダーとの意見交換、対外発信といった活動を展開するにあたり、駐日大使館の担当官にJP-MIRAIをご理解いただくことを目的としたものです。 意見交換においては、大使館もそれぞれの国から来日し働いている労働者から問い合わせを受けることも多く、問い合わせ先について迷うなど対応に苦慮する状況が共有されました。日本として取り組むべき課題の一端が見えたので、今後の活動に反映するとともに、必要に応じ情報交換を進める予定です。...

JP-MIRAI 事務局は 2021 年活動計画をこちらに掲載しました。その内容を説明し、また、JP-MIRAI 行動原則に関する「会員による取組改善の推進」についても説明する「JP-MIRAI2021年活動計画」会員向け説明会を下記のスケジュールで開催しました。 ▼日時:2 月 24 日(水) 16:00-17:30 ▼内容:①2021 年活動計画、②「会員による行動原則実践の推進」の説明(活動計画立案・報告依頼)、③会員の取り組み事例ならびに今後の事例収集について、④ディスカッション 事務局からの説明のあと参加した会員は小グループに分かれ、それぞれのグループでJP-MIRAIに対する今後の要望や意見など大変活発な議論が行われました。会員各位から頂いた意見は今後のJP-MIRAIの活動に反映される予定です。...

JP-MIRAI会員の、JP-MIRAIの行動原則に基づいた実践や活動を会員間で共有して頂くべく、以下の計画を会員に発表しました。具体的には、会員各位が進めている活動の計画をのJP-MIRAI事務局への提出を依頼しており、共有された活動計画を基に、JP-MIRAI事務局から取材を依頼し会員向けニュースレターや事例共有の機会を設ける予定です。このような活動を通じてJP-MIRAI会員間での垣根を超えたコミュニケーションや課題の解決に繋がる事で互いの学びとなればと考えています。 また、活動の進捗を 9 月に報告・共有いただき 10 月にはオンラインでの報告会(応募制)も予定しています。 報告会ではJP-MIRAI会員の投票により有益事例を選んで頂き年次総会・フォーラムでの表彰や HP での紹介も検討しています。 ・活動計画提出期間 2021 年 2 月 15 日~2021 年 3 月 12 日 ・活動報告提出期間 2021 年 9 月 1 日~2021 年 9 月 30 日 ・活動事例報告会 2021 年 10 月中旬 ・年次フォーラム・表彰 2021 年 11 月中旬 ・取材・記事執筆 2021 年 11 月下旬~...

https://youtu.be/EXgKGeIB-Yo 当日の資料はJP-MIRAI会員にのみ共有しています 外国人労働者を雇用されている企業様や、監理団体等の関連団体様が、コロナ禍で変化の多い入管関連法令等について、より理解を深めていただくために、入管法と企業法務に詳しい杉田弁護士を招いて、以下の内容で会員向けセミナーを開催しました。 ■内容: コンプライアンス違反事例~何を注意すべきなのか理解する どのように対処すればよいのか(考え方、手続き等) コロナ禍における課題と対応方法 ■講師:弁護士法人Global HR Strategy代表社員 杉田昌平様 ■日時:2021年2月16日(火)16:30-17:30 企業法務として出入国管理関連法令が認識されておらず、M&A の際の在留資格変更手続きや、在留資格内での配置転換・OJT 業務が見落とされている点など、実例を交えて違反されやすい問題を教えていただきました。参加者からは次々とチャットで質問をいただき、杉田先生からも質問をされるなど双方向のやり取りが行われました。 ...

https://youtu.be/rHZLYhJS6NM当日の資料はJP-MIRAI会員にのみ共有しています外国人労働者を雇用されている企業様や、監理団体等の関連団体様が、疾病対応に関してより理解を深めていただくために、長年外国人労働者を診療されておりJP-MIRAIの会員であるシェア=国際保健協力市民会副代表でもある沢田医師を招いて、以下の内容で会員向けセミナーを開催しました。■内容:外国人労働者の健康に関わる問題事例(これまでに寄せられた相談に加えてコロナ禍で起きている問題)どのように対処すればよいのか(雇用側が取り組んだ改善の例)シェアとして支援できること日本社会全体で改善するために必要と考えること ■講師:シェア=国際保健協力市民の会 副代表理事(医師)沢田貴志様■日時:2021年2月10日(水)16:30-17:30セミナーの中では外国人労働者の結核や妊娠に対する不適切な対応事例と、望ましい適切な対応について紹介していただき、企業の危機管理として健康問題に対処する必要性を教えていただきました。ディスカッションではネット通訳の普及についてや、個人ボランティアの活躍について議論がされました。...

【概要】 「責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)」 は、駐日ベトナム社会主義共和国大使館(以下、駐日ベトナム大使館)と共催により、多くの JP-MIRAI会員の協力のもと、新型コロナウイルス流行により帰国困難となり日本で就業を希望する在留ベトナム人を対象に、就業の側面支援を目的とする「ベトナム人向けキャリアセミナー」を 2 月 4 日に開催、ベトナム人 118 名の参加登録及びメディア 13 社の取材も入り、盛況に執り行われた。今回の動画・コンテンツは JP-MIRAI のウエブサイトに掲載し、引き続き求職する在留ベトナム人の参考情報として提供する予定。 【背景】 駐日ベトナム大使館によれば、昨年来の新型コロナウイルス流行の影響を受けて、留学・技能実習等を目的に来日したものの、終了後も母国の入国規制等により帰国困難になっている在留ベトナム人が 2020 年 12 月時点で約 2 万人存在しているとされている。コロナ禍の特例措置により在留資格の延長が可能となっているが、新型コロナウイルスの影響で失業した、あるいは就職できず、就業を希望する人材も多いとのことであり、こうした問題が日本国内での社会的な問題も惹起している。在留ベトナム人の中には日本語能力が高い人材(N2 以上取得)も 1,000 名以上存在しており、こうした優秀な人材の有効活用策は日越ともに大きなメリットがあるとして、昨年末、同大使館より JP-MIRAI に対して協力要請があった。外国人労働者の来日予定が不透明となる中、日本国内に留まる外国人材を雇用したいという JP-MIRAI 参加企業・団体も少なからず存在することから、JP-MIRAI コラボ事業として本セミナーを実施することになったもの。 【実施状況】 セミナーでは、①出入国在留管理庁から FRESC(外国人在留支援センター)の紹介、②弁護士から在留資格の特例措置、③業界団体等から業種別の仕事内容説明、④NGO からコロナ禍での健康管理、⑤公益法人から採用面接の準備等、求職者に役立つ情報を提供した(講演・翻訳・通訳等すべて会員の無償提供)。在留ベトナム人からの申し込みは技能実習生、特定技能、高度人材(技・人・国)、留学生など 118 名に上り、会員企業 19 社から、飲食料品製造、農業(畜産・酪農含む)、製造業、介護、ビルクリーニングなど約 1,000 名分の求人があった。コロナ禍で外国人労働者の入国制限が続くと見込まれる中、職種によりバラツキはあるものの外国人労働者が求められている状況が垣間見えた。 *セミナープログラムの詳細はこちらから 【セミナー資料リンク】 外国人在留支援センター(FRESC)説明(出入国在留管理庁在留管理支援部在留支援課 補佐官 田中信子様) COVID19 下での在留資格(グローバル HR ストラテジー代表社員/弁護士 杉田昌平様) キャリア概論①ビルメンテナンス(公益社団法人全国ビルメンテナンス協会事業推進部 次長 下平智子様) キャリア概論②農業 (アジアアグリ協同組合 塚田貴史様) キャリア概論③介護 (株式会社 ORJ 豊田友芳様) キャリア概論④飲食料品製造 (一般財団法人 CHIKYUJIN 理事 城谷尚史様) COVID19 下での健康管理(特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会 副代表/医師 沢田貴志様) その他有用情報紹介:採用面接の準備(一般財団法人日本国際協力センター ベトナム語コーディネーター 橋本孝様) 【事前アンケート(求職者の現状)】 今回のセミナー申し込み者に対して事前アンケートを行ったところ 99 名の回答があり、数は十分ではないものの、困窮ベトナム人の現状や希望を把握することができた。(メディアに公開済み。詳細はこちらから) 今後、JP-MIRAI では更に大規模な調査を実施、十分な分析を行い、各種行政機関等への提言や JP-MIRAI の取り組みに生かしていく予定。また、今回のプログラムに参加したベトナム人の就業状況については、事後アンケートなどを通じて引き続きモニタリングしていく予定。 【メディア】 メディアからの関心も高く、13 社 21 名の参加があった。セミナー終了後に急遽設けたメディア・セッションでは参加者(任意)との質疑応答があり、ベトナム人参加者から「コロナ禍で仕事がない/給料が下がるのが心配」、「在留資格の事が知れた」などの声が聞かれた。...

国際協力機構(JICA)と一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC)は、共同で事務局となり、日本において外国人労働者を受け入れる企業及び業界団体、労働組合、市民社会、メディア、研究者らと共に、「責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム」を、2020年11月16日に設立します。 同プラットフォームの公式ウェブサイトを開設し、参加希望団体を募った上で、設立フォーラムを11月16日に開催します。また、同プラットフォームの概要や、外国人材受入に関するJICAの最新の取組を紹介する記者勉強会を10月28日に開催予定です。...

1.世界の労働者から信頼され、選ばれる日本を目指して国際協力機構(JICA)と一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・ サプライチェーン(ASSC)は、共同で事務局となり、日本において外国人労働者を受け入れる企業及び業界団体、労働組合、市民社会、メディア、研究者らと共に、2020 年11 月16 日に設立フォーラム・総会を行い、「責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム」を創設しました。多様な関係者の連携を通じてわが国における外国人労働者の抱える労働・社会問題の解決を目指すプラットフォームとしては、日本で初めての取り組みとなります。より多くの方々にこの取り組みを知って参加いただくため、フォーラムでは様々な見地から「世界の労働者から信頼され、選ばれる日本」について議論を行い、理解を深めました。 【設立総会の登壇者ならびにアドバイザリーグループに就任し会場参加した方々】2.概要会議名:責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム設立フォーラム開催日:11月16日(月)15:30~18:00後援:法務省、厚生労働省、外務省、農林水産省、一般社団法人 日本経済団体連合会、国民生活産業・消費者団体連合会、朝日新聞社、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、Sustainable Brands Japan場所:JICA緒方貞子平和開発研究所・国際会議場(オンラインでも配信)目的:多様な関係者の連携を通じてわが国における外国人労働者の抱える労働・社会問題の解決を目指すために、多くの方々に取り組みを知っていただくこと参加人数:会場70名、オンライン326名 合計396名 3.プログラム主催者挨拶(JICA理事長 北岡伸一)来賓挨拶(自民党外国人労働者等特別委員長 参議院議員 片山さつき氏)講演①(ジャーナリスト 池上彰氏):日本の未来と外国人労働者受入れ講演②(ONE-VALUE社代表取締役社長Phi Hoa氏):ベトナムから見た日本と外国人労働者問題設立趣旨説明(JP-MIRAI事務局 JICA上級審議役 宍戸健一)設立総会(JP-MIRAI事務局 ASSC 渡辺美紀)祝辞(法務省出入国在留管理庁審議官 道井緑一郎氏)ビデオメッセージグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)代表理事 有馬利男氏群馬県知事 山本一太氏厚生労働副大臣 参議院議員 三原じゅんこ氏パネルディスカッション▶モデレーター        JETROアジア経済研究所 新領域研究センター 法・制度研究グループ長 山田美和氏▶パネラートヨタ自動車株式会社 Deputy Chief Sustainability Officer 大塚友美氏三起商行株式会社 企画本部品質管理部長 上田泰三氏群馬県太田市長 清水聖義氏日本国際交流センター執行理事 毛受敏浩氏・閉会挨拶(JP-MIRAI事務局長 ASSC 和田征樹) 当日のフォーラムでの挨拶・講演・パネルディスカッションの概要含む報告書全文についてはこちらをご覧下さい。なお、下記のリンクより当日の動画もご覧になることができます。https://www.youtube.com/watch?v=M9gwxkaQpNQJICA 北岡 伸一理事長 挨拶https://www.youtube.com/watch?v=YtlTx3HFg64自由民主党総務会長代理、外国人労働者等特別委員長 参議院議員 片山 さつき様 挨拶https://www.youtube.com/watch?v=yjJpmTMWKc0フリージャーナリスト 池上 彰様 基調講演資料はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=ZHKoFQvQ634ONE-VALUE株式会社 代表取締役 Phi Hoa様資料はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=VamYjydgHHUJP-MIRAI事務局説明 (1)設立経緯・趣旨 (2)総会資料はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=pHirgvGNsqQ法務省出入国在留管理庁審議官 道井 緑一郎 様 https://www.youtube.com/watch?v=9pGzy-MO_Ds祝辞 GCNJ 有馬 利男様 群馬県知事 山本 一太様 厚労省副大臣 三原 じゅん子様https://www.youtube.com/watch?v=oyISw24UG9k三起商行株式会社(ミキハウス)上田 泰三様資料はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=KjOHEdJeLssトヨタ自動車株式会社 大塚 友美様資料はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=wiOtCuKHeFg太田市長 清水 聖義様資料はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=GXkGIZUeaUY(公財)日本国際交流センター 毛受 敏浩様資料はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=rtgCHKNSSbAパネルディスカッション⑤議論前半https://www.youtube.com/watch?v=wYNlkaW18wEパネルディスカッション⑥議論後半https://www.youtube.com/watch?v=UXiIAlWoLs0JP MIRAI事務局長 和田 征樹 挨拶...