事務局体制変更のお知らせ(2022年3月1日より)共同事務局としてJP-MIRAI立ち上げ準備から運営に携わってきたザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC)は、2022年2月末日をもち共同事務局を辞任し、当面の間はJICA事務局が運営することとなりました。事務局の連絡先は、メールアドレスは変更はありません。電話・住所は以下の通りです。メール      お問い合わせ全般 ask(at)jp-mirai.org       ポータル・アプリに関するお問い合わせ portal(at)jp-mirai.org       相談・救済プロジェクトに関するお問い合わせ helpdesk(at)jp-mirai.org       JICAコラボ事業(ユースプロジェクト)に関するお問い合わせ youth(at)jp-mirai.org       ※(at)を@に変更メール送信をお願い致します。電話       03-5226-8749 (JICA国内事業部 外国人材受入支援室)住所       東京都千代田区大手町1-4-1 竹橋合同ビル【JP-MIRAI事務局 和田征樹よりご挨拶】責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム事務局辞退の件JP-MIRAI 会員 各位謹啓 春陽の候、会員の皆様におかれましてはますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。さて、一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーンは 2022 年 2 月 28 日をもちまして、誠に残念ではありますが、弊団体の運営体制等の事由により、JP-MIRAI の事務局を退くことと相成りました。設立以来 1 年 5 ヶ月にわたり、弊団体に温かいご支援、お引き立てを賜りましたこと心より感謝申し上げます。今後は、暫定的に国際協力機構(JICA)事務局を中心に責任ある外国人労働者受入れプラットフォームの発展に尽くしてまいります。何卒、これまでと変わらぬお引き立てを賜りますようお願申し上げます。最後に私事ではありますが、このプラットフォームには設立から携わらせていただき、会員の皆様、各ステークホルダー、そして外国人労働者の方々と「世界から選ばれる日本」を創造する為に活動をしてまいりましたが、道半ばにして事務局としては離れることなりました。今後は、引続き会員として、このプラットフォームが発展できるよう、微力ながら支援をさせて頂ければと思っております。本来であれば参上して、ご挨拶申し上げるべきところ、甚だ略儀ではありますが、書中をもちまして辞退のご挨拶申し上げます 。草々和田征樹...

2月21日(月)に、中小建設業界・外国人受入れ事例共有座談会をオンラインにて開催し、108名の方に参加頂きました。北海道、静岡県から3名の建設業界で働く社長にご登壇いただき、各社が技能実習や特定技能として外国人を雇用するに至った経緯、一就労者として一人ひとりに向き合われている様子、悩みや行政へのご意見などをお話いただきました。プログラム2022年2月21日(月)16:00-17:45・16:00 開会挨拶・16:05 ご挨拶 国土交通省 不動産・建設経済局 国際市場課長 川合氏・16:10 紹介① 北海道千歳市 久健興業株式会社 社長 山口氏・16:30 紹介② 静岡県浜松市 株式会社竜地 社長 本間氏・16:45 紹介③ 静岡県浜松市 有限会社篠原建設 社長 榊原氏  ・17:00 ディスカッション(参加者からの質問も受け付け)・17:40 まとめ、閉会挨拶・17:45 閉会座談会の様子は下記よりご覧いただけます。国土交通省 川合様 ご挨拶https://youtu.be/WoiUOVul278ご紹介①久健興業株式会社 山口様https://youtu.be/wah9Qfk3Hrgご紹介②株式会社竜地 本間様https://youtu.be/hfGYMYqbN9Yご紹介③有限会社篠原建設 榊原様https://youtu.be/XoZbSz8abkgディスカッションhttps://youtu.be/dceiGBOsi2s 座談会まとめhttps://youtu.be/828V_Jorvws*山口社長のご紹介で投影している動画は、以下よりご覧いただけます。https://creators.yahoo.co.jp/kishidahirokazu/0200089407過去にJP-MIRAIやJP-MIRAI youthで実施したインタビューは以下よりご覧いただけます。・久健興業株式会社 https://jp-mirai.org/jp/2021/4991/ ・株式会社竜地 https://note.com/jpmirai_youth/n/n6897ca34e34b ・有限会社篠原建設 https://note.com/jpmirai_youth/n/n2e31b62ce0d0今後も、他業界の事例共有会の実施など、アンケートに寄せられたご希望を参考に、イベントを実施予定です。その他、ご意見・ご感想がございましたら、事務局(ask@jp-mirai.org)へご連絡ください。以上...

「責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)」は、「諸外国のビジネスと人権の取り組み研究会」(全3回予定、公開・リモート開催)の第2回目を2月22日に開催しました。第2回目は「欧米諸国の取り組み」と題し、米国大使館の経済担当書記官、ドイツ大使館の経済副部長と厚生労働参事官より、各国の取り組みについてご発表いただき、計66人が参加しました。講師からご了承の得られた資料を公開します。*資料の無断転載を禁じます米国大使館発表資料 来賓挨拶:中谷元 内閣総理大臣補佐官(国際人権問題担当)https://youtu.be/-jo_xpBsSe4以上...

「責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)」は、「諸外国のビジネスと人権の取り組み研究会」(全3回予定、公開・リモート開催)の第1回目を2月15日に開催しました。 本研究会は、国際社会においてSDGsの達成や「ビジネスと人権に関する指導原則」の取組への関心がますます高まる中、日本及び各国政府の政策を理解し、外国人労働者の受入れを適切に行うために各ステークホルダーがとるべき行動を考え、今後、私たちがどのような取り組みを行うべきかについて議論を行うことを目的としています。 第1回目は「世界の潮流と日本政府の方針」と題し、日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所の山田様から、基本の「ビジネスと人権に関する指導原則」を理解する重要性が、今後の世界情勢・法制度の変化に対応する上でも重要であること、そしてJP-MIRAIの意義についてお話いただきました。経済産業省の豊田様からは、国際的な人権への関心の高まりとして欧米を中心とした各国法制度・規制のご説明と、日本政府の取り組みや産業界の動きをご発表いただきました。 講師からご了承の得られた資料・動画は後日公開します。 ・日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所の山田様発表資料 以上...

2月6日(日)、JP-MIRAI youthは「大恩寺インタビュー~支援の形を言葉に~」をテーマに、第3回勉強会・交流会を開催しました。約20名が参加し、インタビューとグループワークを通して外国人支援について学びながら交流を深めました。 前半部分では、埼玉県本庄市にあるベトナム寺院、大恩寺で在日ベトナム人の支援を10年以上行っているティック・タム・チー住職にインタビューを行い、大恩寺が行っている支援や外国人支援の現場で求められていることなどについて話していただきました。 後半の交流会企画では、ティック・タム・チー住職のインタビューをもとに発信記事(ポスター)を作成するグループワークを実施し、参加者間で問題意識を共有しながら親睦を深めることができました。当日の様子:https://youtu.be/hN6eT4zVhIMインタビューでは、第一線でベトナム人支援を行っているタム・チー住職に、支援の中で抱える困難や、大恩寺に避難してきた技能実習生の方々が抱える問題や思いについて、ご自身の経験を踏まえながら話していただきました。インタビューの最後には、「外国人労働者が私たちの生活を支えてくれていることを再認識し、若い外国人労働者が日本で『楽しく』過ごせるように、やさしく声をかけたり、サッカーや料理を通して交流したりしてほしい」という、私たち日本人の若者への貴重なメッセージをいただきました。 その後のワークショップでは、「共生社会の実現のために私たちができること」をテーマに発信記事(ポスター)を作成しました。タム・チー住職へのインタビューで注目した点や在日外国人に関する問題意識を共有し、それに基づいて私たちにできることを話し合いました。「インタビューを通して外国人と日本人の関係構築の大切さを実感した。スポーツや音楽を通して言語の違いを超えて交流を深めることができるのではないか」などの様々なアイディアを発表してもらいました。   JP-MIRAI youthは、今後も様々な活動を企画していく予定です。詳細が決まり次第、JP-MIRAI youthのFacebookグループでお知らせします。↓参加者の皆さんに発表していただいたものです。ぜひご覧ください!【参加者の声】・多文化共生に関して、初対面の人と議論できる機会はあまりないので非常に有意義だった。・これまで知らなかった困難があることを知れてよかった。JP-MIRAI youthは今後も様々な活動を企画していく予定です。気軽に意見交換や取り組み事例の共有ができるyouth用Facebook【JP-MIRAI youthコミュニティページ】があるので、ぜひご参加ください!...

JP-MIRAI会員ONE-VALUE株式会社フィ ホア(Phi Hoa)氏による在日ベトナム人実態調査報告会を1月21日17:30~18:30にて開催しました。約100名の方が参加し、ONE-VALUE株式会社が534名の在日ベトナム人を対象に実施した「在日ベトナム人による生活・就労に関する現状と課題の実態調査」の報告発表後、活発な質疑応答、意見交換が行われました。この報告会を通じて、在日ベトナム人が潜在的に抱えている課題が明らかとなり、今後の取組みの必要性を再認識しました。■発表者:ONE-VALUE株式会社 代表取締役 フィ ホア(Phi Hoa)氏■日時:2022年1月21日(金) 17:30~18:30*「在日ベトナム人による生活・就労に関する現状と課題の実態調査」及び報告会当日のサマリーはこちらになります。*当日の動画(ベトナム語字幕有)は、下記リンクよりご覧ください。※質疑応答部分は、近日中に公開予定。https://www.youtube.com/watch?v=58yz_L8YZiUONE-VALUE株式会社 代表取締役 フィ ホア(Phi Hoa)氏運営YouTubeチャンネルベトナム人向けの生活・キャリアに関する有益な情報の発信や、ベトナム語字幕とともに日本語のセミナー動画の掲載をしております。ぜひ興味・関心のある方に周知ください。...

1月21日(金)に会員限定の勉強会として、外国人の支援者や雇用主の方が無料で使えるツールを紹介しあう「支援者・雇用主向けツール共有会」をオンラインにて開催し、約30名が参加しました。 当日は、介護用語の学習サイトや、ワクチン接種会場で使えるやさしい日本語語彙集と絵カードなど、4つのツール(下記記載)を中心に、利用方法や利用者の感想などが発表され、活発な質疑応答がなされました。ツール紹介の動画は下記よりご覧いただけます。事後アンケートでは、回答されたすべての方が次回もぜひ参加したいとお答えいただきました。その理由として、「現場業務への活用がイメージできた」「企業側への提案に役に立つ」「今使わなくても、外国人材のためになる情報やツールを知っていることが重要」などの声がありました。また、「ツールの情報提供、整理、公開の流れを整理するための会が必要」という意見もありました。今後、主体的に勉強会の運営に携わることのできる会員が中心となり、ツール共有会を継続して続けることも考えられますので、ご関心のある方はぜひ事務局(ask@jp-mirai.org)へご連絡ください。https://youtu.be/Cunqg-AqYuE<ご紹介いただいたツール> 1. 「にほんごをまなぼう」 https://aft.kaigo-nihongo.jp/rpv/ ・日本語、介護用語の学習サイト ・開発・運営:日本介護福祉会 ・利用対象:介護職に就く外国人(特に特定技能試験前の方、N3を目指している方) ・導入対象:登録支援機関、監理団体、介護人材の受け入れ企業、人材紹介企業など 2. ワクチン接種会場での会話ツール https://www.kyo-rings.net/link20/211006/ ・やさしいにほんご語彙集と絵カード ・制作:にほんご空間・京都(医療×「やさしい日本語」研究会の資料を参考に作成) ・利用対象:ワクチン接種を受ける予定の外国人と接種作業関係者 ・導入対象:日本語教室、雇用主、監理団体など 3. 多言語ストレスチェック https://stress-check-multilingual.jimdofree.com/ ・職業性ストレス簡易調査票(57項目)ベンガル語、インドネシア語、クメール語、ビルマ語、ネパール語、タイ語、タガログ語 ・制作:NPO法人トゥマンハティふくおか ・利用対象:上記言語の話者 ・導入対象:労働者数 50 人以上の事業場、健康診断機関、病院など 4. 「レベル高すぎ? 企業が外国人材に求める日本語力」 https://www.nikkei.com/video/6288115978001/ ・実際の業務遂行に必要な能力など、外国人雇用理解を促す動画 ・制作:日本経済新聞(監修:内定ブリッジ株式会社) ・利用対象:外国人を雇用している、これから雇用しようとしている企業 ・導入対象:企業の人事部門・配属先、人材紹介企業など<その他チャットで共有いただいた情報>■国際交流基金「日本語でケアナビ」(日本語・英語/インドネシア語)https://www.nihongodecarenavi.jp/ ■厚生労働省「就労場面で必要な日本語能力の目標設定ツール」https://bit.ly/2Re6YGr ■厚労省 人事労務支援3ツールhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/tagengoyougosyu.html 1)『外国人社員と働く職場の労務管理に使えるポイント・例文集~日本人社員、外国人社員ともに働きやすい職場をつくるために~2) 雇用管理に役立つ多言語用語集3)モデル就業規則(やさしいにほんご版) https://www.mlit.go.jp/common/001403289.pdf ■やさしい日本語翻訳(お試しのみ無料) https://tsutaeru.cloud/ ■日本語読解学習支援システム リーディング チュウ太https://chuta.cegloc.tsukuba.ac.jp/ ...

2022 年 1 月 25 日(火)、責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)は、公開セミナー「日系人の受入の経験に学ぶ共生社会の在り方」を開催いたしました。株式会社アバンセコーポレーション ファウンダー 林隆春氏と葱王・株式会社ティー・エス 会長 斎藤俊男氏をお招きし、会場とオンライン合わせて約100名の方に参加していただきました。80年代からの日系人の受入れの歴史を振り返るとともに、日本が諸外国から人材を受け入れる上で行わなければならない「日本が選ばれるために必要な取り組み」「外国人労働者を受け入れるために取り組むべきこと」を議論しました。  【参加者からのコメント】・貴重なお話だった。・柔軟に現実的な解決策を打ち出し人生をかけての取り組みに頭が下がる。・登壇者を応援している。・『魅力は自分でつくる』という言葉は目からうろこだった。・家族の分離の話は初めて知った。 ■プログラム:16:00-16:05  開会の挨拶 16:05-16:45  株式会社アバンセコーポレーション ファウンダー 林隆春氏      「日系人の受入の現状」等16:45-17:15  葱王・株式会社ティー・エス 会長 斎藤俊男氏      「人を受け入れるということの基礎」等17:15-17:50  パネルディスカッション17:50-    JICA中南米部からのお知らせ17:55     閉会https://youtu.be/ytRfUt3JmIc...

2022年1月14日(金)、責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)は、外国人労働者の受入れの制度等について、会員間で自由闊達な議論を行うことにより、相互理解を深め、今後の取り組みを加速するために、会員限定(非公開)の意見交換会を行いました。2022年は、外国人労働者の受入れの制度改善の議論が行われ、節目の年になるのではと言われており、各団体等から様々な提言が出されています。 JP-MIRAIにおいては、これまで、「選ばれる日本」に向けて、会員の皆様とともに、自らの行動(取組)や様々なステークホルダー間の協業を通じて状況を改善していくことを主眼に活動してきましたため、政策提言等の取り組みは行っておりませんでした。しかし、節目の年ということもあり、この機会をとらえ、本会の実施に至りました。 当日は、オンラインと会場のハイブリッド形式で実施し、計49名(会場:17名、オンライン:32名)の会員の皆様に参加をいただきました。自由討論をより活発に行うことができるよう、会の前半では、「外国人労働者の受入れ」に関する動向について情報提供の時間を設けました。(公財)日本国際交流センター(JCIE)の毛受理事からは、JCIEが主催し行った「外国人材の受入れに関する円卓会議」にてまとめられた提言書についてお話をいただきました。「アフターコロナ時代に向けての外国人受入れ政策の新たな提言ー「選ばれる国」への新提言ー」と題し、「選ばれる国」になるための戦略、や共生社会を実現するにはどうしたらよいか等についてこれまでの知見や経験をふまえた視点を参加者に向けて提供してくださいました。 その後、 JICA緒方貞子平和開発研究所の藤家上席研究員より、JICAがとりまとめている「2030/2040年の外国人との共生社会の実現に向けた調査研究」について説明がありました。将来の外国人材受入れのシミュレーション、外国人との共生の在り方に関する検討、という2つの軸で行われている研究に関する現時点での内容報告と、これらをふまえた外国人労働者受入れに関する中長期的な政策・施策課題等について言及がありました。会の後半では、参加者による自由討論が行われ、会場参加者、オンライン参加者から、多くの意見が共有されました。普段それぞれの立場や分野で、外国人労働者、外国人材の受入れについて向き合っている会員の皆様の知見をふまえた議論を通じて、お互いにとって新たな視点を提供したり、意外な共通点を見つけることができたりと、とても有意義な時間となりました。 (会員の皆様の発言をオンラインホワイトボードでまとめながら、自由討論を行いました)「同業他社・他団体が外国人材受入れに関し、どのような視点で取り組みを進めているのか、互いの知見を共有する機会が今までなかったので、横のつながりを構築、強化していく上でも、とても良い会だった」、「自由討議の中で他の会員の皆さんが活発に意見を提示されていて、自分たちも、もっと、取り組み推進を頑張っていきたい、と励まされた」等、前向きなコメントを多くいただき、盛会に終わりました。JP-MIRAIでは、2022年も引き続き、会員の皆様のご経験や視点がそれぞれの取組を推進していくための原動力となるような機会の創出を、そして、「責任をもって外国人労働者を受入れ、『選ばれる日本』へ」の実現に向けた活動の加速のため、活動を進めて参ります。「こんなことができるのでは?」「こんなアイディアがあるので一緒に実施しませんか?」等、会員の皆様からの活動推進のイニシアティブも大歓迎です!今回参加をいただきました会員の皆様、ありがとうございました。加入を検討されている、未来の会員の皆様、一緒にJP-MIRAIの活動をすることができる日を楽しみにしております。入会はこちらから!...

12月6日に開催された第2回公開フォーラム「『選ばれる日本』に向けて必要な取り組みを考える」は、オンライン・会場合わせて約340名に参加いただき、無事終了しました。第一部は、主に「選ばれる日本」に向けて、これまでJP-MIRAIが取り組んだ活動を事務局が報告しました。続いて、JP-MIRAIの行動原則に沿った活動を進める会員の報告会において会員間の投票で選ばれた4会員の表彰式を行うと同時に、団体・個人の取り組みを紹介していただきました。 和田事務局長より4団体を代表して表彰状を受け取るアジア技術交流共同組合の小川氏 写真:JICA第二部では、冒頭に中谷元内閣総理大臣補佐官(国際人権問題担当)からビデオメッセージ、東京弁護士会矢吹会長の来賓祝辞をいただきました。また、基調講演では、駐日米国大使館ポンティアス一等書記官がビジネスと人権の推進に向けてJP-MIRAIのような多様なステークホルダーの協業が重要性であることを述べられ、トヨタ自動車(株)人事部海外労政室の奥山室長より国内サプライチェーンにおける技能実習生に対する取り組みや今後のJP-MIRAIの活動への期待が伝えられました。最後のパネルディスカッションでは、外国人労働者に関わる様々な支援や取組みを行われているGlobal HR Strategy杉田弁護士の進行により、味の素(株)サステイナビリティ推進部社会グループの中尾氏、佐賀県地域交流部国際課の井崎課長、連合東京事務局長の斉藤事務局長、そして、京都精華大学ウスビ・サコ学長より、それぞれの立場における外国人受入れに関する取組について紹介いただいた後、今求められる取組みやJP-MIRAIの役割について議論が行われました。 パネルディスカッションの様子 写真:JICA参加者の皆様からは、「外国人労働者に関わる多様な立場の方々の関わりや活動を知ることができて良かった」という声と同時に、「もっと深く活動を知りたかった」等のご意見もいただきました。*当日のフォーラムでの挨拶・講演・パネルディスカッションの概要含む報告書全文についてはこちらをご覧下さい。なお、下記のリンクより当日の動画もご覧になることができます。https://youtu.be/aYUM2zZQVZQ2021年活動ハイライトhttps://youtu.be/Unl5nkxa5CU協力団体感謝状贈呈https://youtu.be/KKuai19I-dM優良活動報告https://youtu.be/puY32ZkFHEg開会挨拶 「国際社会の中で『選ばれる日本へ』」 JICA 理事長 北岡伸一https://youtu.be/CTCLqLKjJ8Aビデオメッセージ 中谷元首相補佐官(国際人権問題担当)https://youtu.be/9NZ2IXYoW5A東京弁護士会 祝辞https://youtu.be/PfdbM8O7tIw基調講演(1) 「国際社会で求められる人権への取り組み」駐日米国大使館経済部一等書記官 パメラ・ポンティアス氏https://youtu.be/hzPzCEEDAHw基調講演(2) 「ビジネスと人権~民間企業の取組み」 トヨタ自動車株式会社 人事部 海外労政室 室長 奥山洋介氏https://youtu.be/g5pjfa24680パネルディスカッション *佐賀県発表資料はこちらで見られますhttps://youtu.be/MCT_wYXjNeI閉会挨拶 JP-MIRAI事務局長 和田征樹...