1.背 景我が国が、2020年10月に策定・公表した「『ビジネスと人権』に関する行動計画(2020ー2025)」において、SDGsの達成や国際社会の関心が高まる中、人権の保護・促進への取り組みが一層重要になっておるとの認識のもと、官民様々な取り組みが掲げられています。特に企業に対しては、「企業活動における人権への影響の特定、予防・軽減、対処、情報共有を行うこと、人権デュー・ディリジェンスの導入促進への期待」が表明されています。これらはグローバル企業のみならず、そのサプライ・チェーンにある企業や中小企業にも対応が求められています。こうした取り組みは、個々の企業等で対応していくには、難しく関係するステークホルダーが協力し、取り組みを進めていく必要があります。我が国には、様々な在留資格で来日する外国人労働者に対して、既に政府や自治体、労働組合、NPO等民間団体による相談窓口や支援機能がありますが、これらの機関が果たす役割と各企業等が果たすべき役割の役割分担や連携協力の在り方、対応が行われてきておりますが、今後、私たちが、さらにどのような取り組みを行うべきか、また責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)がどのような役割を果たしうるのかについて議論を行う事を目的として公開研究会を開催します。2.開催日程・プログラム案:(日程・登壇者は変更になることがあります) 3.開催形式:   オンライン        (参加申し込み・登録された方にリンクをお送りします)4.参加者 :    どなたでもご参加いただけます(事前登録制)      5.資料公開:    プレゼンターの許可あるものは原則公開。ディスカッションについては、発言者を特定しない形で公開。6.申し込み:   終了しました...

JP-MIRAIは7/18、8/15、9/19に「在日ミャンマー人向け在留と仕事に関する個別相談会」を開催します。6/26に実施済みの「在日ミャンマー人向け在留と仕事に関するセミナー」(「在日ミャンマー人向け在留と仕事に関するセミナー」実施報告 - Japan Mirai (jp-mirai.org))参加者からも開催希望があったものです。ぜひこちらの資料を使って、対象者にご案内ください。 PDF版はこちら PDF版はこちら ask@jp-mirai.orgJP-MIRAI Facebook...

技能実習生をはじめ外国人材を適切に育成・保護・支援し、差別のない多文化共生社会の実現に向けた取り組みをされております、「一般財団法人 外国人材共生支援全国協会(NAGOMi)」が厚生労働省及び法務省の後援を得て、6月より半年間「技能実習制度に関わる不正行為撲滅キャンペーン」を展開されており、JP-MIRAI事務局にも呼びかけの協力依頼がありました。 事務局として、JP-MIRAIの趣旨に合致するものとであると判断しましたので、皆様にも可能な範囲でご協力・拡散をお願いする次第です。 https://nagomi-asia.or.jp/campaign/campaign-20210622/...

「責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI) 」は、2021年7月26日(月)から8週間にわたり、「技能実習及び就労系の在留資格を有するベトナム人等向け能力開発研修」をJICA東京センターで実施します。JP-MIRAIは、本邦に滞在するベトナムの人材で、本国に帰国後当該国の産業人材として活躍することが期待される方を対象として、NPO法人やJP-MIRAI会員企業と連携して日本理解プログラム(日本語研修・日本文化理解等)及びキャリア・セミナー等を中心とした能力開発研修を行います。参加者は技能実習や就労系の在留資格等を有する約20名で、JICA東京センターに宿泊しながら研修を行います。研修を通じて就業に必要な日本語能力や日本文化、特に外国人雇用事情への理解を深め、それを日本での今後の就業やベトナム帰国後の仕事等に活かしていくことが期待されます。【研修期間】2021年7月26日(月)~2021年9月17日(金)【研修場所】独立行政法人国際協力機構 東京センター(JICA東京)【主な研修内容】(予定)・日本理解プログラム(日本語研修・日本文化理解等)・キャリア・セミナー、キャリア・カウンセリング ・技術研修(農業・飲食料品製造等)...

*第1回~3回研究会にて皆様から頂いた質問に関し、その場で回答できなかった質問に対する回答を講師各位から頂きました。こちらからご覧になれます。1.背 景東南アジア諸国等から我が国に来日する技能実習生等は、来日前に送り出し機関等に多額の手数料を支払うケースが報告されており、一部の国においては、実習生の所得の何年分にも相当する金額を支払っている実態があるとされています。これらが、日本国内における失踪や健康や家庭の事情があっても帰国できないといった社会問題につながっていると言われています。ILO等国際機関も債務労働にあたるとして、外国人労働者を送出している各国政府に制度の整備・適切な運用を勧告しており、各国政府や関係組織も取り組みを強化しているものの、課題の解消には至っていないと言われています。責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)は、「外国人労働者の権利を保護し、労働環境・生活環境を改善する」ことを目指しています。この問題について、有識者や当事者からの情報をもとに、まず実態や背景・課題を把握し、解決策について検討するための公開研究会を行うこととします。2.開催日程・プログラム案: 3.開催形式:   オンライン        (参加申し込み・登録された方にリンクをお送りします)4.参加者 :    どなたでもご参加いただけます(事前登録制)      5.資料公開:    プレゼンターの許可あるものは原則公開。ディスカッションについては、発言者を特定しない形で公開。6.申し込み:   終了いたしました。多数の申込誠にありがとうございました。*申し込み後3日(土日祝日除く)以内に申し込み完了メール が届かない場合は登録したメールアドレスが間違っている恐れがありますので、ask@jp-mirai.orgにお問合せください第1回(4月27日) 第2回(5月18日) 第3回(6月1日) 第4回(6月15日) 技能実習生「手数料」問題研究会案内(PDF版)はこちらからダウンロードできます*JP-MIRAI共同事務局のJICAからもメディア向けにプレスリリースが配信されています。こちらからご覧ください...

2021年2月1日にクーデターが発生し、情勢が見通せないミャンマー。日本国内に約3万3千人在留するミャンマー人のうち、日本国内で学位を取得した留学生や実習を終えた技能実習生などが帰国困難となり、先行きを不安視する声が上がっています。 「責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)」は、在留ミャンマー人の現状と抱える課題を会員に限らず広く発信するため、制作会社に協力し、日本・ミャンマーを舞台にした映画『僕の帰る場所』のオンライン上映会及びトークイベントを開催します。トークイベントでは、藤元明緒監督と在留ミャンマー人をゲストにお招きし、映画にまつわる話のほか、今後日本でより困難な状況に置かれる可能性のある在留ミャンマー人の現状を語っていただき、JP-MIRAIができることについて考えます。ぜひご参加ください。 【開催日】2021年6月19日(土) 【プログラム】 【主催】株式会社E.x.N  【協力】JP-MIRAI 【開催方法】 上映会:オンデマンド配信 トークイベント:Zoom(チケット購入の方へ前日までにZoomリンクを配布) 【チケット料金】1500円 ※上映による収益の一部を、ミャンマー市民を支援する活動に寄付します。なお、支援対象の行為が軍からの弾圧対象となっていることに配慮し、寄付先の詳細は控えさせていただきます。予めご了承ください。 【申し込み・詳細】https://teket.jp/837/4683(申込期限 6月17日(木)22:00迄) 【映画について】こちらをご覧ください。https://passage-of-life.com/ 以上 *本記事のPDF版はこちらよりご覧頂けます...

「責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム(Japan Platform for Migrant Workers Towards Responsible and Inclusive Society, JP-MIRAI)は、日本で活躍する外国人労働者の権利を守り、働く環境と生活する環境を改善するために、企業・業界団体・市民団体・政府機関などが協力して設立されました。今回の新型コロナウィルス(COVID 19)によって、仕事がなくなったり、学校を卒業してもベトナムに帰国することが難しくなったベトナム人の方もたくさんおられると聞いております。JP-MIRAIは、会員のみなさんが協力し、これからも特定技能や高度人材として、日本で働くことを希望しているベトナム人の方が少しでも安心して希望する仕事につけるように、オンラインの『キャリアセミナー』をひらきます。(主催 JP-MIRAI、ベトナム大使館 後援 NAGOMi)今回のセミナーでは、在留資格や健康問題のほか、いくつかの職種についての仕事の内容などの説明も行いますが、採用を検討している各会社の説明は行いません。採用する会社の情報は、セミナーに申し込みをした方にメールでお知らせすします。また、JP-MIRAIの特設サイトでも公開します。JP-MIRAI特設サイトにかかれた求人などの情報を見て、それぞれの会社・団体に申し込んでください。ぜひセミナーに申し込み、参加・登録してください。*2月4日のセミナーは終了しました。セミナー当日の資料及び動画は後日JP-MIRAIのホームページに掲載します。また、今後もこのページの下記6.のリンクを通じて登録するとJP-MIRAI会員企業から個別説明会の情報が送られますので、引き続き登録をお願いします!1.日にち:     2月4日(木)午後1時~午後5時(予定)2.開催形式:   オンライン(Zoomを予定。登録を済ませた方にリンクをお送りします)3.参加できる人:   セミナー開催の日に在留資格を持っている方(応募書類でチェックします。在留資格が切れている方は、参加・登録できません)4.参加人数:          先着500名5.費用:                  無料6.申し込み先:    こちらからお申し込みください。 アンケートにもご協力ください。7.応募書類:          在留カード、パスポート、特定活動付属書の写しを添付ファイルで送ってください(任意)。8.プログラム:        登録が終わったら、プログラムとZoomリンクをお送りします。1300 主催者・駐日ベトナム大使館挨拶1310 プログラム説明(JP-MIRAI事務局)1320 外国人在留支援センター(FRESC)説明(出入国在留管理庁在留支援課)1330 「COVID19下での在留資格」(杉田弁護士)1430 「COVID19下での健康管理」((特活)シェア=国際保健協力市民の会)1500 仕事のしょうかい(各20分~30分)①ビルメンテナンス、②農業、③介護1630 その他有用情報(調整中)9.情報提供: 参加登録を済ませた方には、会社や団体などの説明会など色々な情報をメールでお送りします。10.注意事項:JP-MIRAIはセミナーで皆さんに情報を提供するだけで、仕事のあっせん・しょうかいはおこないません。かならず自分で希望する会社・団体のwebサイトを見て、申し込んでください。それぞれの会社の仕事のの質問は、JP-MIRAI事務局は回答しませんので、各会社・団体に聞いてください。登録・参加しても、希望の仕事が見つかるか・就職できるかは、JP-MIRAIは保証できません。仕事のある技能実習生は対象となりません。(あと少しで技能実習が終わる予定で、帰国できない方で、帰国を待つ間の仕事が決まっていない方は、現在仕事をしている技能実習生でも対象となります。)セミナーの内容についても、講師の責任でせつめいするもので、大事なことは必ず自分で確認してください。また、個別の質問にはお答えできないことがありますので、ご了承お願いします。セミナーが終わったあとも、仕事についているか、資格をとったか、生活の状況などについて、ときどきアンケートを行いますので、回答に協力してください。提出して頂く個人情報は、JP-MIRAIが、次の①から③のために使います。①在留資格のかくにんのため、②各会社や団体の説明会や皆さんの役に立つ情報をお知らせするため、③外国人の労働者の皆さんの問題を把握して、かいぜんするため。個人情報が、各企業などに流れることはありません。お問い合わせはvn@jp-mirai.orgまでお願いします *ベトナム語のホームページはこちら...