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【2026/1/16(金)開催】JP-MIRAI 設立5周年記念イベント 『これからの外国人労働者の受入れを考える』
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「責任ある労働者受入れプラットフォーム(JP-MIRAI)」は、外国人労働者を適切に受け入れ、その労働・生活環境を守ることで日本を『選ばれる国』にすることを目標に、2020年11月に設立されました。 

当初51団体から始まり、現在は国内外で約900の団体・個人が参加。2022年の一般社団法人化以降は、企業との協働や助成金を得て、 

  • 外国人労働者への情報提供・相談救済 
  • ビジネスと人権の取り組み
  • 会員間の学び合い・スタディーツアー  

など幅広い活動を展開し、国連やOECDの報告書でも紹介される等の成果を上げています。 

この5年間で外国人労働者は166万人(2019年)から230万人(2024年)へ急増し、国籍も多様化しましたが、その一方で人権や共生社会の実現に向けた課題も指摘されています。 

JP-MIRAI設立5周年を記念して、今後の外国人労働者受入れの展望と課題、及びJP-MIRAIに期待される役割を議論するため、各界代表を招いたシンポジウムを開催いたします。新年ご多忙の折ではございますが、ぜひご参加ください。 

■日時:2026年1月16日(金) 15:00-16:30 

■形式:対面のみ
※当日のオンライン配信はありません。後日、Webサイトにアーカイブ動画を配信します。

■会場: 国連大学ウ・タント国際会議場   

■プログラム:  

開会挨拶JP-MIRAI
来賓挨拶出入国在留管理庁
基調講演「あたらしい共生社会を目指して ~全国知事会提言 」静岡県知事 鈴木 康友 氏
パネルディスカッション・経済同友会 社会のDEI推進委員会委員長 / アクサ生命保険取締役社長兼CEO 安渕 聖司 氏 
・国立社会保障・人口問題研究所 国際関係部 部長 是川 夕 氏
・鈴鹿市長 末松 則子 氏
・NPO法人日越ともいき支援会 代表理事 吉水 慈豊 氏

■登壇者プロフィール:  

静岡県知事
鈴木 康友 氏
1957年静岡県浜松市生まれ。1980年慶応義塾大学法学部を卒業後、(財)松下政経塾に第1期生として入塾する。2000年6月に衆議院議員に初当選、2期務める。2007年5月に浜松市長に就任、4期16年務める。2021年9月から指定都市市長会会長を務める。2024年5月に静岡県知事就任(現職)。全国知事会では、外国人の受入と多文化共生社会実現プロジェクトチームのリーダーとして国への提言などをまとめる。座右の銘は「至誠通天」。著書に「市長は社長だ!」(PHP研究所刊)がある。
経済同友会社会のDEI推進委員会委員長 / アクサ生命保険取締役社長兼CEO
安渕 聖司 氏 
三菱商事、UBS証券を経て、GEキャピタル・ジャパン、ビザ・ワールドワイド・ジャパンのCEOを歴任し、2019年より現職。2023年より(公社)経済同友会 社会のDEI推進委員会委員長に就任。 インクルージョン&ダイバーシティに注力し、アウトスタンディングLGBTQ+ ロールモデルリストの「トップ50アライ経営者」部門で、2020年から3年連続トップ10に入り殿堂入り。 学校法人至善館理事、(公財)茂木本家教育文化財団理事、(一社)ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ理事など、多くのNPOや学校を支援。 早稲田大学政治経済学部卒、ハーバード大学経営大学院卒(MBA) 
国立社会保障・人口問題研究所 国際関係部 部長
是川 夕 氏
1978年青森県生まれ。国立社会保障・人口問題研究所国際関係部部長。東京大学文学部卒業。カリフォルニア大学アーバイン校修士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(社会学)。内閣府勤務(一種・経済区分)を経て現職。OECD移民政策会合メンバー。OECD移民政策専門家会合(SOPEMI)メンバー。著作に『ニッポンの移民――増え続ける外国人とどう向き合うか』(ちくま新書)、『移民受け入れと社会的統合のリアリティ――現代日本における移民の階層的地位と社会学的課題』(勁草書房)、『Recruiting Immigrant Workers: Japan 2024』(OECDとの共著)他多数。 
鈴鹿市長
末松 則子 氏
2003年4月から2期8年にわたり三重県議会議員として県政に携わる。2011年4月には鈴鹿市長選挙に当選し、同年5月に中部地方初の女性市長として就任し、現在4期目。市長就任後は、内閣府など国の中央省庁の会議委員を歴任のほか、2022年11月、厚生労働省の「技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議」委員に就任。2025年2月からは出入国在留管理庁の「特定技能制度及び育成就労制度の基本方針及び分野別運用方針に関する有識者会議委員」を務めている。また、参画する外国人集住都市会議では、2020年4月から2022年3月まで座長を務め、「SUZUKA宣言」を取りまとめるなど、多方面から多文化共生社会の実現に向けた政策形成に取り組んでいる。 
NPO法人日越ともいき支援会 代表理事
吉水 慈豊 氏
NPO法人日越ともいき支援会代表理事、浄土宗僧侶。1969年埼玉県生まれ。大正大学卒業後、1996年に浄土宗の伝宗伝戒道場を成満し僧侶となる。日本で暮らすベトナム人技能実習生や留学生が、若くして命を落としてしまう状況に胸を痛め、2013年に日越ともいき支援会を立ち上げる。困難を抱える若者が増える中、住まいの支援、帰国困難者の保護、妊産婦のサポート、労使間の調整など、寄り添った支援を続けている。2020年、東京都よりNPO法人として認可を受けた。 

■申込締め切り:2026年1月14日(水) 

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