1.外国人労働者との情報共有・共助:
JP-MIRAIサポーター制度

JP-MIRAIサポーター制度のねらい

JP-MIRAIでは、これまでJP-MIRAIポータルやSNS、自治体や支援組織経由でのフライヤー配布などを通じて、日本で働く外国人への情報発信を行ってきました。
今後、さらに多くの外国人へ情報を届けるためには、日本人からの一方的な発信に留まらず、外国人コミュニティと双方向的に連携を取っていくことが重要であると考えています。

そこで2024年より、日本人と外国人コミュニティの架け橋となる「JP-MIRAIサポーター」を募り、外国人コミュニティへの巻き込みを強化するJP-MIRAIサポーター制度を開始します。

JP-MIRAIサポーター制度

JP-MIRAIサポーター制度の具体的な活動内容

    • JP-MIRAIがポータルサイトなどで発信する外国人向け情報の拡散。
    • JP-MIRAIフレンズでの発信やコミュニケーション。
    • 外国人が参加するイベントへの共同参加・連携。

など

JP-MIRAIサポーターになるには

こちらのフォームよりお申し込みください。後日、JP-MIRAI事務局よりご連絡します。

JP-MIRAIサポーターコミュニティグループ(Facebook)では、日々意見交換や情報共有を行なっています。どなたでも自由に参加することができます。外国人コミュニティの共生にご興味がある方は、お気軽にリクエストをお送りください。

JP-MIRAIサポーターのみなさま

Rajan Kumar Poudelさん

Rajan Kumar Poudelさん/ネパール・ポカラ出身

ネパール出身のラジャンと申します。2004年に博士号取得のため、日本の名古屋大学に入学しました。名大で研究終了後はJICAの様々なプロジェクトに関わっており、いろいろな途上国でJICAプロジェクト関係の仕事をしています。

溝渕 起基(みぞぶち たつき)さん

溝渕 起基(みぞぶち たつき)さん/日本・千葉県出身

高崎経済大学4年。大学2年時にアイルランドへ留学した経験から、海外生活における言語教育の重要性を感じ、日本語を教え始めました。現在、交換留学生のバディとして日本語を教えています。日本語教育の中でも自律学習と人工知能を活用した学習支援に関心があります。日本にいる外国の方が継続的に学習できるよう、InstagramなどのSNSで文法の解説や勉強法の発信を行い、2万人を超える人にフォローいただいています。JP-MIRAIサポーターとして、より多くの外国人に正しい情報を届け、日本での生活をサポートできることを楽しみにしています。

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