【終了】「2023年企業協働プログラム」発表イベント~企業は、ビジネスと人権にどのように取り組むべきか~【2023年2月3日】

2023年02月01日

*当日の説明資料を掲載しました。下記画像をクリックしてご覧下さい。

日本政府は、2020年10月に「ビジネスと人権に関する行動計画(2020-2025)」(通称:NAP)を策定し、企業に対して「ビジネスと人権指導原則」やその他関連する国際的なスタンダードを踏まえ、『人権デュー・ディリジェンス』のプロセス及び『救済メカニズム』へのアクセスを導入することを期待しています。その後、経済産業省や経団連などからガイドラインが出されるなど、国内での取り組みが加速しています。
JP-MIRAIは2022年5月から「外国人労働者相談・救済パイロット事業」を実施し、企業のビジネスと人権の取組みをサポートしてきました。この経験及び企業や有識者の意見を踏まえ、2023年からより総合的に企業を支援する「企業協働プログラム」を展開することとしました。
本イベントにおいては、「2023年企業協働プログラム」を公式発表するとともに、企業がビジネスと人権にどのように取り組むべきかについて、議論を行います。

1.開催日時:2月3日(金)13:00~14:30
2.開催方法:オンライン
3.プログラム:
  1300 主催者挨拶 矢吹公敏 JP-MIRAIサービス代表理事
  1305 来賓あいさつ 一般社団法人 日本経済団体連合会 SDGs本部長 池田三知子様  
         1310 「2023年企業協働プログラム」ご説明 JP-MIARI事務局 宍戸健一
  1330 パネルディスカッション「企業は現場でどのように取り組むべきか」
      パネリスト①日本繊維産業連盟 副会長 富吉 賢一様
      パネリスト②トヨタ自動車株式会社 人事部グローバル労政室 室長 奥山洋介様
      パネリスト③一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 事務局次長 氏家 啓一様
4.参加費:無料
5.参加申込:締め切りました

お問い合わせ:JP-MIRAI事務局 ask@jp-mirai.org

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